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体感!土木の現場最前線!!~社会を支える土木の力~

講座概要


東京圏では、2020年のオリンピックに向けて様々な社会基盤整備が行われています。しかし、一般の方々が工事現場の様子を直接見る機会は、ほとんどありませんね。
“囲いの中”で行われている作業が気になりませんか?自分の目で見て、理解し、実感してみたくないですか?
講義では、写真や映像を用いて土木構造物の目的と役割を解説します。また「そもそも“建築”と“土木”って何が違うの?」こんな疑問にもお答えします!
実習では、関東近郊で“旬な現場”に潜入します!世界最先端の技術を駆使した壮大な現場。さて、何処になるかは、お楽しみ!「土木のミステリーツアー」へのご招待です!!

講師プロフィール


講師:伊代田 岳史(芝浦工業大学工学部土木工学科教授)

芝浦工業大学工学部土木工学科、同大学院建設工学専攻を修了後、東京大学大学院博士課程修了・新日鐵高炉セメント株式会社技術研究所研究員を経て現職。本学、技術士一次試験対策講座講師を担当。各種団体からの講演依頼などにも対応。
技術士(建設部門)。土木学会、日本コンクリート工学会、日本非破壊検査協会会員。

座右の銘は、「すべては現場で起きている。」現場を見ればいろいろと分かることがあります!

講師からのメッセージ

首都圏では、2020年のオリンピックに向けて様々な社会基盤整備が行われていきます。囲いの中で行われている作業がどんなことなのか、そして何のために社会基盤構造物(土木構造物)が存在するのか、理解し、自分の目で見てみませんか?

受講生の声

・伊代田先生の話が、とてもわかりやすかった。先生のレベルの高さを感じました。いい企画をありがとうございます。「土木」見直しました。(30代女性)

・中学生は保護者同伴だったので、一緒に出かける機会もなくなるな…という感じで参加しましたが、知らなかった土木のことを学べて楽しかったです。ありがとうございました。(40代女性)

・一日とても楽しかったです。土木の現場の最前線が体験でき、学べて満足でした。改めてたくさんの役割の人が集まって、工夫しながら働いている姿をみて、土木にますますの興味がわきました。ありがとうございました。(60代男性)

講座スケジュール

内 容
講義①様々な土木建造物の意義と役割、目的を映像を交えて解説。土木建造物の作り方もお話します!
②建築と土木の違いもよくわかるように解説します。
実習①土木の役割や重要性を認識してもらうために、土木現場を実際に訪れます。
②土木の現場を自分の目でみて、実感し理解してもらいます。

講座データ

会場 芝浦キャンパス(港区芝浦)
日程 7月29日
曜日 土曜日
時間 10:00~17:00
回数 全1回
受講料 3,500円(バス代込み)
定員 40名(抽選)
申込締切 7月9日(日)

関連URL

http://www.db.shibaura-it.ac.jp/~iyoda/

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