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サービス・デザイン入門 ~デザインの成り立ち50年~

講座概要


2020年東京オリンピック・パラリンピック大会を控え、本講座では、1964年に開催された東京オリンピックにフォーカスします。
1964年の東京オリンピックが日本の社会、日本のデザインに与えた影響、変化を見直すことで、今の社会やデザインの成り立ちをふりかえります。

1964年のオリンピックは日本をどのように変えたのでしょうか。
そのことにより、東京オリンピック・パラリンピック大会をどのように活かすべきなのかが見えてくるのではないでしょうか。

50年前にタイムスリップして、50年前の日本のこと、そして今の日本のことを一緒に考えてみましょう。

講師プロフィール


講師:古屋 繁(芝浦工業大学 デザイン工学部教授)

芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科教授。デザイン工学部長。博士(工学)。
1981年千葉大学工学研究科工業意匠学専攻修了。三菱自動車工業、拓殖大学を経て、2012年より現職。
類似性の判定や特徴把握など形状認識と知識や経験との関係に関する研究を経て、現在は経験をデザインするという観点からサービスデザインに取り組んでいる。
日本デザイン学会所属。

講師からのメッセージ

いっしょに50年前にタイムスリップして、50年前の日本のこと、そして今の日本のことを一緒に考えてみましょう。

講座スケジュール

回数内容
第1回1964年の東京オリンピックのことをいろいろ知ると,次のオリンピックのことが見えてくる。
元気だった頃の日本,これからの日本を元気づけるための方法をいっしょに見つけていきましょう!

講座データ

会場 芝浦キャンパス(港区芝浦)
日程 1月27日
曜日 土曜日
時間 13:30~15:30
回数 全1回
受講料 1,000円
定員 100名(先着順)
申込締切 1月9日(火)

お申し込み

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