[17A101]
建築設計の世界 ~丹下健三の作品とその人物像に迫る~

講座概要


2017年4月芝浦工業大学に建築学部が開設されます。これにあわせ、建築について広く理解していただくために、特別講座を開講します。

第一弾として、日本を代表する建築家丹下健三にスポットライトを当て、その代表作や設計手法などを紹介します。
本講座では、丹下健三について、その代表作品や影響を受けた建築家の作品などを紹介します。世界文化遺産登録への動きも出ている国立代々木競技場をはじめ、広島平和記念資料館や東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂、東京都庁などを設計した丹下健三。その考え方や設計手法など、旧赤坂プリンスホテル、東京都庁の設計にも携わった堀越英嗣がエピソードを交えて説明します。

講師プロフィール


講師:堀越英嗣(芝浦工業大学建築学部教授)

東京藝術大学卒業。東京藝術大学大学院修了後、丹下健三・都市・建築設計研究所に勤務、東京都新都庁舎競技等を担当。1986年アーキテクトファイブ共同主宰、2005年より堀越英嗣ARCHITECT5代表。
2001年鳥取環境大学教授、2004年芝浦工業大学教授。2017年4月より同大学建築学部長。
日本建築家協会フェロー会員、日本建築学会員。

講師からのメッセージ

普段あまり見ることのない、建築設計の世界をご紹介します。
普段何気なく使っている建物が、どのような考えや想いで作られたか知ると、建物に対する印象が変わりますよ。

講座スケジュール

回数内容
第1回丹下健三の代表作品をはじめ、世界を代表する建築作品を紹介し、その設計思想を解説します。
特に丹下健三については考え方や設計手法など、エピソードを交えて説明します。

講座データ

会場 豊洲キャンパス(江東区豊洲)
日程 5月13日
曜日 土曜日
時間 13:00~15:00
回数 全1回
受講料 1,000円
定員 100名(先着順)
申込締切 4月23日(日)

お申し込み

この講座の募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。締め切りを過ぎてもお申し込みが可能な場合があります。下記までお問い合わせ下さい。
 

地域連携・生涯学習センターの公開講座お申込みにあたって

芝浦工業大学地域連携・生涯学習センターが開講する公開講座は、子どもから大人まで幅広い年齢の方を対象にしています。

お申し込みから受講までの流れ

受講キャンセル・返金

受講上のご注意

個人情報の取り扱いについて

肖像の使用に関する取り扱いについて

  上記の内容を承諾して申し込む