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構造デザインを学んでみよう!~竹ひごをつかって学ぶ大空間~

講座概要


話題の新国立競技場をはじめとして巨大な空間を持った建物は大空間建築と呼ばれ、多くの人が利用する重要な施設です。
これらの建物はどのような仕組みで100mを超えるような大空間を実現しているのでしょうか。
この講座では、大空間を実現するための様々な技術・構造システムを竹ひごや厚紙など身近な材料を用いて実際に模型等を造りながら体験的に学びます。
また、アーチやドームは非常に古い時代から存在する構造システムです。これらについて学ぶことで、建築物の発展の歴史を垣間見ることができ、建築に対する興味が深まります。

講師プロフィール

講師:小澤 雄樹(芝浦工業大学建築学部准教授)

群馬県出身。
京都大学工学部建築学科卒業。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了。
構造設計事務所ティ・アイ・エス エンド パートナーズ、立命館大学理工学部建築都市デザイン学科講師、構造設計事務所エス・キューブ・アソシエイツ共同設立を経て、現職。
一級建築士、構造設計一級建築士。日本建築学会に所属している。
著書:20世紀を築いた構造家たち、芝浦工大×東急ハンズ「日本一の竹ひごタワーにチャレンジ」監修

座右の銘は「穏やかな海は良い船乗りを育てない」

講師からのメッセージ

耐震構造が守りの技術だとすれば、大空間や超高層を実現するための構造システムは攻めの技術です。これら攻めの技術が建築の可能性を広げてきました。
新しい未来を築くための最先端の構造技術にちょこっと触れてみませんか。

講座スケジュール

回数講義内容
第1回・巨大な空間を持った建物学ぶ構造システム。
・身近な材料を使ってさまざまな構造(折板、トラス、アーチ、ドームなど)について学ぶ。
・自分だけのアーチを造ろう。
 各自で自分だけのアーチ構造を造り、重りをぶら下げて強さを確認します。
・みんなで大きなドームを造ってみよう。
 グループで直径3~4m程度のドームを造ります。
・記念撮影およびドームの解体

講座データ

会場 大宮キャンパス(さいたま市見沼区)
日程 7月28日
曜日 金曜日
時間 13:00~16:00
回数 全1回
受講料 3,000円
定員 25名(抽選)
対象 小学1年~6年生 (1~3年生は保護者も一緒に参加してください)
申込締切 6月14日(水)

関連URL

http://www.arc.shibaura-it.ac.jp/ozawa/index.html

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