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サービス事始め~”お・も・て・な・し”を考える~

講座概要

質の高い日本のサービスに世界中が注目しています。しかし、現状はの日本のサービスの多くは経験則に依存した不確かなものとも言えます。
そこで、改めてサービスを工学的な観点から考え、サービス創出につながる視点が必要です。
本講座では、サービス工学という視点からサービスを見方を考えるとともに、新たにサービスをデザインするときの一つの考え方を提示します。
後半では1964年に開催された東京オリンピックが日本の社会に与えた影響、変化をサービス・事始めとして振り返ります。
そして、ここで生まれたサービスをサービス工学の視点から見ることで、具体的なイメージを持っていただきたいと思います。

この講座をとおして、当たり前だと思っていたサービスの見方が変えることで、日本のサービスがどのような観点からデザインされてきたのかの一端が理解できれば幸いです。

                                                                       

申し込みについての確認事項

本講座はオンライン講座です。「オンライン講座の受講について」を必ずお読みになってからお申し込みください。 https://extension-programs.shibaura-it.ac.jp/online

講師 プロフィール

講師:古屋  繁(芝浦工業大学デザイン工学部教授)芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科教授。デザイン工学部長。博士(工学)。1981年千葉大学工学研究科工業意匠学専攻修了。三菱自動車工業、拓殖大学を経て、2012年より現職。類似性の判定や特徴把握など形状認識と知識や経験との関係に関する研究を経て、現在は経験をデザインするという観点からサービスデザインに取り組んでいる。日本デザイン学会所属。

講座データ

会場 Zoomによるオンライン講座
日程 1月23日
曜日 土曜日
時間 13:00~14:30
回数 全1回
受講料 無料
定員 50名(先着)
申込締切 1月18日(月)

お申し込み

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