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体感!土木の現場最前線!!~社会を支える土木のチカラ~

講座概要

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毎回好評を博し、6回目となる「体感!土木の現場最前線!!」講座。
一般の方々が工事現場の様子を直接見る機会はほとんどなく、囲いの中で行われている作業が気になりませんか?
この講座では、写真や映像を用いて土木構造物の目的と役割について解説します。その後実際に最先端の技術を駆使した壮大な現場に潜入します!
現場最前線を自分の目でみて、土木のスケールの大きさを一緒に体感してみませんか?!

※現場見学当日は、動きやすい靴や服装でお越し下さい。ヘルメット等は貸与いたします。
※工事現場見学での安全には万全を期していますが、万が一の見学中のケガ等については、責任を負いかねます。
※豊洲キャンパスから、現場へはバスでの移動となります。

講師プロフィール

講師:伊代田 岳史(芝浦工業大学工学部土木工学科教授)

芝浦工業大学工学部土木工学科、同大学院建設工学専攻を修了後、東京大学大学院博士課程修了・新日鐵高炉セメント株式会社技術研究所研究員を経て現職。本学、技術士一次試験対策講座講師を担当。各種団体からの講演依頼などにも対応。

技術士(建設部門)。土木学会、日本コンクリート工学会、日本非破壊検査協会会員。

座右の銘は、「すべては現場で起きている。」現場を見ればいろいろと分かることがあります!

講師からのメッセージ

首都圏では、様々な社会基盤整備が行われています。囲いの中で行われている作業がどんなことなのか、そして何のために社会基盤構造物(土木構造物)が存在するのか理解し、自分の目で見てみませんか?

受講者の声

・伊代田先生の話が、とてもわかりやすかった。先生のレベルの高さを感じました。いい企画をありがとうございます。「土木」見直しました。(40代女性)

・スケールの大きい現場、圧倒されました。コンクリートは身近ですが全然知らないことばかりでした。とても興味深かったです。(30代男性)

・丁寧な説明をありがとうございました。外見からは見ることができない隠された部分の凄さを見れて良かった。(60代女性)

講座スケジュール

内 容
講義①様々な土木建造物の意義と役割、目的を映像を交えて解説。土木建造物の作り方もお話します!
②建築と土木の違いもよくわかるように解説。
実習①土木の役割や重要性を認識してもらうために、土木現場を実際に訪れる。
②土木の現場を自分の目でみて、実感し理解してもらう。

講座データ

会場 講義:豊洲キャンパス(江東区豊洲)       実習:土木現場
日程 11月17日
曜日 土曜日
時間 13:00~17:30
回数 全1回
受講料 3,500円
定員 40名(抽選)
申込締切 10月28日(日)

関連URL

http://www.db.shibaura-it.ac.jp/~iyoda/

お申し込み

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