[19A205]
東京そぞろ歩き <上野公園・再発見> ~「建築」を訪ねて日本の近代文化を考える~

講座概要

19A205
上野公園を巡る企画第二弾!今回は上野公園の著名な「建築」を読み解きながら、日本の近代化の展開とその特質について考えていきます。1回目は講義で、2回目は実際に現地を自分の足で歩き、自分の目で確かめ、「本物」に手を触れる楽しい体験型の講座です。長年、芝浦工大附属中高で教鞭をとっていた春日先生と一緒に上野公園を巡ってみませんか。知られざる上野に出会えるかもしれません!

講師プロフィール

講師:春日 恒男(元芝浦工業大学附属中学高等学校教諭)
春日 恒男
学習院大学大学院哲学専攻博士課程修了。芝浦工業大学附属中学高等学校世界史・日本史教諭として勤務。
最近の主な活動として、江蘇省会議中心(南京・中国)にて「市ケ谷記念館の展示と活用」について講演を行う。
文化資源学会、戦争遺跡保存全国ネットワークに所属。
座右の銘「手で考え、足で思う」

講師からのメッセージ

「建築」を糸口にして身近な地域の歴史や文化を考える講座です。
なんとなく街をぶらぶら歩くのがお好きな方、建築には興味があるけれども、あまり詳しくはない方、歴史や文化は好きだけれども、学校で習ったことはすっかり忘れてしまい、もう一度学び直してみたいと思っている方、そんな皆様方のための講座です。

受講者の声

・知らない事実を教えて貰い、教養が深まった感があります。大変面白かったです。
・講義で知識を深め、フィールドワークで現地を視察するこの講座はとても有意義でした。

講座スケジュール

日程場所内容
第1回
5月14日
芝浦キャンパス講義:今回は上野公園の「建築」を読み解きながら、「建築」を通じて、
日本の近代文化の展開とその特質について考えてみたい。
(旧東京音楽学校奏楽堂、旧教育博物館書籍庫、旧東京図書館書庫、国際子ども図書館等)
第2回
5月21日
上野公園実習:フィールドワークでも受講者自身が自分の足で現場を歩き、改めて自分の目で確認することに重点を置き、さらに建築の知識を自ら学ぶ機縁となることをめざす。

講座データ

会場 芝浦キャンパス(港区芝浦) (21日 上野フィールドワーク)
日程 5月14日、21日
曜日 火曜日
時間 10:00~12:00 
回数 全2回
受講料 3,500円
定員 25名(抽選)
申込締切 4月25日(木)

お申し込み

この講座の募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。締め切りを過ぎてもお申し込みが可能な場合があります。下記までお問い合わせ下さい。

地域連携・生涯学習センターの公開講座お申込みにあたって

芝浦工業大学地域連携・生涯学習センターが開講する公開講座は、子どもから大人まで幅広い年齢の方を対象にしています。

お申し込みから受講までの流れ

受講キャンセル・返金

受講上のご注意

個人情報の取り扱いについて

肖像の使用に関する取り扱いについて

  上記の内容を承諾して申し込む