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ラジオとオーディオの歴史 ~真空管や蓄音機の科学・技術~

講座概要

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21世紀は科学・技術の側面において大きな変革期にきていますが、実は21世紀のスマートフォン技術も19世紀に発見・発明された無線通信の科学・技術をベースとして成り立っています。
この講座では現代の無線通信技術における19世紀の発見の歴史的意義や20世紀初頭のエジソンとベルリナーの蓄音機における開発戦争の社会的意義などを説明します。
また、科学・技術の歴史に関するお話だけでなく、無線通信技術の確立において重要な実験の再現や蓄音機などの実演を実施!
SPレコード(蓄音機用レコード)電気再生システムにより、1920~1970年代頃のスピーカーを自動で切替えて比較試聴することにより、スピーカーによって音質が変わることを体感!!
昔から繋がる新たな世界に触れてみませんか。

講師プロフィール

田澤 勇夫
講師:田澤 勇夫(芝浦工業大学工学部講師)
東京理科大学中退、元JE(現JXTGホールディング)中央研究所主任研究員に就任。群馬大学大学院工学研究所非常勤講師を歴任し、現在田澤R&D技術士事務所代表。
技術士(電気電子部門)、第1級無線技術士、日本技術士会、電気学会に所属。
群馬大学「アナログ集積回路研究会」で計測技術についての講演。
CQ出版社月刊誌「トランジスタ技術」で温度・湿度の計測技術について執筆等の実績あり。
座右の銘は「伝統と革新の調和」、「アナログとデジタルの融合」

講師からのメッセージ

皆さん、古臭いと思われている19世紀の科学・技術を見直すチャンスです。
昔から繋がる新たな世界が広がるかもしれません。
この機会に参加してみませんか?お待ちしています。

受講者の声

・蓄音機の音が思ったよりも良く、おどろきました。エジソンとベルリナーの開発競争の解説は興味深かったです。(50代男性)

・大変要領を得た講義内容で分かり易かったです。ありがとうございました。(70代男性)

・蓄音機の音が聞けるという貴重な体験ができ、良い時間を過ごすことができました。蓄音機の音はやわらかく、一番リラックスして聞ける音だなと思いました。講義も興味深く楽しかったです。(40代男性)

講座スケジュール

回数タイトル内容
第1回ラジオ・オーディオの科学と歴史
~蓄音機や真空管アンプをもう一度見直そう!~
①電気・磁気の発見から真空管とラジオの発明までの歴史(60分)
②蓄音機の発明からデジタル・オーディオまでの歴史(40分)
③エジソンとベルリナーの蓄音機の開発戦争の歴史(20分)
④蓄音機と真空管アンプの実演(30分)

講座データ

会場 大宮キャンパス(さいたま市見沼区)
日程 1月26日
曜日 土曜日
時間 13:00~15:30
回数 全1回
受講料 1,500円
定員 30名(先着順)
申込締切 1月7日(月)

関連URL

http://tzwrd.co.jp/

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