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魂の管楽器、開発・製造ストーリー

講座概要

金属・木材から生まれる管楽器。紀元前・中世の時代から現代まで進化を続け、今なお人の心を揺さぶる音を生み出しています。その進化には、技術の進歩とともに人と社会とのつながりが大きくかかわっています。そうした管楽器の歴史と開発/製造の物語をヤマハ管楽器の開発担当者自らが語ります。

申し込みについての確認事項

本講座はオンライン講座です。「オンライン講座の受講について」を必ずお読みになってからお申し込みください。 https://extension-programs.shibaura-it.ac.jp/online

特別協力

ヤマハ株式会社 様

共催

Kissポート財団 様 ※「みなと区民大学」との連携講座

講師  プロフィール

講師 / コーディネーター:長谷川 豊(元芝浦工業大学特任教授)

1981年~2018年ヤマハ株式会社にて新規事業開拓、研究開発、製品開発を担当。2017年~2019年3月芝浦工業大学工学マネジメント研究科特任教授。

特別講師:福田徳久(ヤマハ株式会社)

大学では宇宙地球科学を専攻、2002年ヤマハ株式会社入社。トランペットをはじめ金管楽器の開発を17年間にわたり担当し、現在は B&O戦略企画グループ リーダー。

企画当初から世界の一流アーティストを交えて検討し、実環境での試奏を繰り返し開発した最上級トランペット ”Xeno Artist model”(ゼノ・アーティスト・モデル) は、LAフィル、フィラデルフィア管弦楽団、ボストン交響楽団をはじめとする世界的楽団の多くで愛用されている。

特別講師からのメッセージ

「金管楽器、中でもトランペットの開発を長年担当してきました。現在は、管楽器全般の商品戦略を取りまとめる業務に携わる一方で趣味の演奏活動も精力的に行っています。管楽器の進化に直接立ち合ってきた経験を通じ、未来を考える視点でお話ししたいと思います。」

※各回独立した内容の講座ですが、本講座は昨年度2019年度、好評を博した「音楽とテクノロジーの関係」を探る公開講座を刷新した『脳が喜ぶ〜音楽とテクノロジーの関係〜』の第3回になります。
よって
10月9日開催の「音楽と脳神経科学」ならびに10月16日開催の
「アタマとカラダを活性化するドラムサークル体験」と併せて参加いただけると、より立体的に音楽とテクノロジーの関係を理解いただけます。

講座データ

会場 Zoomによるオンライン講座
日程 10月23日
曜日 金曜日
時間 18:30~20:30 (講義だけでなく、バーチャル管楽器工場見学・ヤマハ開発者とのQ&Aの時間等を含みます)
回数 全1回
受講料 無料
定員 25名(先着)
申込締切 10月19日(月)

お申し込み

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