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世界の食べ物の色とマーケティング ~ユーザーが思わず手に取る色彩の効果~

講座概要

19A202
日本と他の国とでは、好まれる色やおいしそうに感じる色が違います。
本講座では、食べ物の色やパッケージの配色を知り、食欲や購買意欲をかき立てる色彩を通じて、効果的なパッケージデザインについてご紹介します。食べ物やパッケージの写真を交えて海外の事例も数多くご覧ください!
グローバル社会の中で、「選ばれる色」を通して、国境を越え互いを理解しあうことを学んでみませんか。

講師プロフィール

講師:日髙 杏子(芝浦工業大学デザイン工学部准教授)
日髙 杏子
ニューヨーク大学教育学部卒業、東京藝術大学美術研究科芸術学研究領域造形理論(色彩学)専攻 博士課程修了。博士(美術)。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科非常勤講師などを経て2017年より現職。専門分野は色彩論、コミュニケーションデザイン。
一般社団法人日本色彩学会、一般社団法人芸術工学会に所属。
座右の銘は「継続は力なり」

講師からのメッセージ

食べ物が好きな人、興味がある人はぜひいらしてください。
海外に行ったときや、スーパーに行ったときなど、今までと視点が変わります!

講座スケジュール

回数内容
第1回・はじめに 色を見る基本
・食べ物やパッケージと色、照明と効果
・マーケティング、色彩心理、色彩文化
・海外の事例紹介
・おわりに 質疑応答

講座データ

会場 芝浦キャンパス(港区芝浦)
日程 6月18日
曜日 火曜日
時間 18:00~19:30
回数 全1回
受講料 1,500円
定員 50名(先着順)
申込締切 5月28日(火)

お申し込み

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